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ぎっくり腰の腰痛で寝られないときの対処

人間は昼行性の動物なので明るいときは脳が活発に動きますが、暗くなると次第に眠気が強くなります。近年は照明などがあるので夜でも活動できるようになっていますが、元来は夜にしっかり睡眠をとって次の日の活動に備える仕組みになっています。多くの人は夜になると自然に眠れますが中には眠るのが難しい人もいます。ぎっくり腰による腰痛があるときは楽な姿勢を取ろうとするものの痛みがあるためなかなか眠れないかもしれません。ぎっくり腰の腰痛があるときに痛みが強くなる姿勢として仰向けがあります。寝具にもよるものの普通に仰向けに寝ようとすると腰に負担がかかりやすく痛みが強くて眠るのが難しくなります。仰向け以外の姿勢としては横向きが良く、抱き枕などを利用して横向きがキープできるようにしておきましょう。仰向けでも痛みを軽減できる方法があり、それはひざを曲げる方法です。寝ている間にひざが伸びてしまわないように、ひざの下に枕やクッションを置くと良いでしょう。

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