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ヨガで腰痛にならないために

今流行のヨガですが、ヨガを始めてから腰痛になってしまったという人に時々出会うことがあります。それも、数がそれほど少なくないので、総数としては多いのではないでしょうか。体を開放するためにヨガに通っているのに、腰痛になってしまったら元も子もありません。腰を傷めないようにするためには、無理なポーズを無理してまでやらないことです。優れたヨガのインストラクターは、受講生に絶対に無理をさせることはありません。レッスン中も無理と感じたらやめるようにきちんと指導しています。ヨガというのはレベルが上っていくと難しいポーズが増えてきます。ただ、資格を取るのでなければできないポーズは無理に行う必要はありません。きついと感じるようなことがあれば、すぐにそのポーズをやめ、体を開放してリラックスさせるようにします。特に、腰を痛めてしまうと後々その痛みが続いてしまうこともあります。無理だなと感じた時には、すぐに休むようにすることです。

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