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腰痛の具合と相談して入浴をするかを決める

1日の終わりには温かい浴槽に浸かり、その日の疲れもきれいさっぱり落として、ぐっすりと眠るのが最高に幸せな毎日の終わり方です。特にお風呂が大好きな日本人にとって、夜のバスタイムほど至福のひと時はありません。でも腰痛になってしまったら、入浴をするべきかは迷います。お風呂には入りたいもの、湯船に浸かったために腰痛が悪化しては困るためです。全身の循環をよくするのが入浴であり、硬くなった筋肉を柔軟にするなど、お風呂は良い面がたくさんあります。日中は神経も筋肉も緊張をすることが多いので、夜のバスタイムは良いリラクゼーションタイムです。浴槽にゆったりと浸かるのは、多くの場合心身ともに良い効果を招きます。ですが神経系の何か異常があったり、炎症が激しいときなどはその限りではありません。入浴をしてもその後で、腰の痛みが強くなるようなら、長風呂は控えるようにすること、逆に冷やした方が楽になることもあります。辛いときには無理をせずに、シャワーだけにして足湯を軽くする程度にすることです。

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